電柱が敷地内にあるとお金がもらえる!?電柱がある土地のメリットとデメリット

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我が家が購入した土地には、敷地内に電柱が立っています。
土地を購入する際、鳥が止まるだろうし、できれば移動してもらえないか聞いてみたのですが、「できません」との回答。。。
敷地内に電柱があるなんて気分的に少し嫌だなと思っていたのですが、思わぬメリットもありました。
今回は我が家の電柱のメリット、デメリットをお話しします!

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メリット①電柱敷地料がもらえる

ズバリ、電柱が敷地内にあるとお金がもらえます!
私は敷地料がいただけるなんて知らなかったので、ちょっとお得な気持ちになりました。
我が家は家を建てて数か月後に手続きの用紙を持って訪ねてこられたので、振込口座など記入しました。

さて、気になるお金は・・・本柱1本で4500円!

結構な金額だなと思いましたが、実は3年分金額です
つまり年額1500円。
本柱か支柱か、宅地なのか畑地なのか設置する場所の地目などによって金額は異なるようです。

3年分が一括で支払われるので、土地を購入したタイミングでもらえない期間があったりしそうですね・・・。
1回手続きをしておくと、以降の振込時期が近づいてくる頃に、金額と振込先の通知、名義が変わっていないか土地の売買をしていないかなど変更届が届きました。

メリット②電灯代わりになった

我が家の敷地内にたっている電柱には電灯がついています。
子どももいるので、夜の防犯のためにも庭や玄関裏にライトを設置するか悩んでいたのですが、1カ所はこの電柱の電灯のおかげで必要なくなりました。
もちろん点灯している間の電気代も、うちにはかからない!
結果、ありがたかったです。

デメリット①電線に鳥がとまる

よく言われるのが鳥のフン問題。
電線に鳥がとまって、その下が鳥のフン被害にあうという声もちらほら。
我が家はどうかというと、今のところ問題なし。
けれど近くで鳥がとまっているいるところを見かけるので、鳥の定位置が変われば被害に合う可能性はあり。
リスクがあるところはやはりデメリットですね。

デメリット②邪魔になる

場所によってデメリットになるのは間違いなし。
駐車場の角にあるのですが、やっぱり電柱がなかったらもっと駐車しやすかったかなと思います。
家のすぐ横に電柱がある人は、リビングに電柱の影ができるのが困ると言っていました。
今回記事を書くにあたって調べていたら、どうしても電柱が邪魔になる場合には費用も電力会社もちで移動していただくこともできるようです。
が、数十センチのみの移動だとか、場所を移したことで電線が維持できないとか、移動が不可能な場合もあるようです。
我が家は断られたのは、電線がどうのこうのとおっしゃっていたので、後者の理由だったのかなぁ?
こういうところは無頓着なもので・・・(;^ω^)

以上、我が家の電柱事情でした!電力会社や場合によってさまざまだと思いますが、一例として参考になれば♪

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