【子どもの怪我】娘1歳、まぶたを切って縫った話

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前回、息子の怪我の話をしました。
関連記事→ 息子2歳、額を切って縫った話
その時、止血の対応がとっさにできたのは、実は経験があったから
娘も小さい頃、切って縫っているのです。

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怪我をした経緯

娘1歳10か月。公園ではジャングルジムの上まで登っていくし、丘もぐんぐん登って転げ落ちるように走り降りてくるし、お転婆なタイプでした。外が大好きな娘ですが、その頃は少し一人遊びもできるようになり、その日も機嫌よく遊んでいた隙に夕食を作っていました。
そのころ住んでいたアパートはキッチンとリビングは続いていて見えるのですが、リビングに続く和室は若干見にくいものの見えなくはない、といった間取り。娘は主にリビングと和室を行ったり来たりして遊んでいました。
和室には小さ目のジャングルジムと滑り台がついているものが置いてありました。
これです↓

そんなに高さもないので、公園でてっぺんまで登っている娘には少し物足りないくらい。滑り台もほとんどスピードはでないし、危なげなく遊んでいました。
リビングには足蹴り乗用のおもちゃがありました。

料理をしながら、娘もときどき近くにきてはおしゃべりし、いつものように遊んでいました。
しかし、しばらくすると、どーんっと何かがぶつかる音が!!
慌てて見に行くと、娘が足蹴り乗用に乗ったままふすまにぶつかって泣いていました。
まぶたのところがぱっくり切れていました。
慌てて病院にいくと、すぐに縫ってもらえることになりました。
正直なところ、気が動転していてそのときのことはあまり詳しく覚えていません。
抜糸の必要のない糸で3針ほど縫ったようでした。
処置がよかったのか、ちょうどまぶたのところだったのか、6歳になった今ではまったく分かりません。

原因は足蹴り乗用とジャングルジム

まずふすまでの正面からぶつかってあんなにぱっくり切れることに驚きました。が、問題はスピード
どうやら娘はジャングルジムの滑り台の上に足蹴り乗用を置いて滑り降りたようなのです。
まだ1歳10か月。しかも娘はかなり小柄でジャングルジムの上に持ち上げられるなんて想像もしていませんでした。
幸いジャングルジムが低かったことと、滑り降りる向きがふすまだったので小さく切れる程度で済みましたが、もしあと一段滑り台が高かったら・・・もし滑り降りた先がタンスや窓だったら・・・と思うとぞっとしました。

外遊びが大好きな娘が雨の日にも楽しめたらと考えて購入したのですが、我が家には置くスペースに無理があったと判断し、撤去することにしました。思えばこの頃から、部屋をスッキリ保つことのメリットを考え始めた気がします。

子どもは日々成長する

娘が1歳ごろからあったジャングルジム。いつもは大丈夫でも、成長につれて危険なポイントも変わってくることを身をもって感じました。いつもは大丈夫だからと安心せず、時々まっさらな目で子どもと過ごす場所の安全を考えていきたいです。

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