【親のせい?!治療するべき?】3歳4歳5歳でむし歯になった話。

育児
スポンサーリンク

独身時代、職場の研修で「むし歯の多い子はネグレクト(育児放棄などの虐待)の可能性があるので注意して様子を見るように」という内容だった事がありました。
それ以来、むし歯がないことは親に目をかけてもらっている子ども、だと思っていました。

そんな私が母になり、頭の固かった私は育児書や育児教室の助言通り、お箸は共有しない、食事の最後は水を飲む、おやつは時間を決めておにぎりなど、ジュースは特別な日だけ、歯磨きは仕上げ磨きもする・・・と忠実にしていました。
一緒に遊ぶ友達ができるようになり、幼稚園に入る頃には甘いお菓子も食べるようにはなったものの、「友達はもっといろんなおやつを食べているし、寝てしまって歯磨きできない日があると言っていたし、そんなに歯磨きに力を入れてなくてもむし歯にならないんだからうちも大丈夫かな」とどこかで安心していたんです。

スポンサーリンク

3歳で初めてむし歯になった

いつものフッ素塗布をうけに歯医者に連れて言った時、思いもよらない先生からの一言。

「あれ、むし歯があるね〜」!!!

ほら、ここ!と見せてもらいましたが、正直どれがむし歯か私には分かりませんでした
信じたくない思いでいっぱいで、なんでうちの子がむし歯になるんだろう・・・家に帰ってくると泣けてきて落ち込みました。
歯磨きしないとむし歯になるよ〜と話していたので「ちゃんと歯磨きしてるのに!」と泣く娘に申し訳ない気持ちに。。。
進行止めを塗る方法もあるけれど治療した方がいいとのことで治療開始。
一回で終わる短時間なものでしたが泣く娘がかわいそうで、それからはフロスも始め、甘いものもほとんどやめ、これで大丈夫!と思っていた数ヶ月後・・・

それでもむし歯になった!

なんとフッ素塗布に行った際にまた見つかったのです。
「こんなに気をつけているのに何で⁉︎」という気持ちが我慢出来ず、思わず病院で涙ぐむ私。
担当の先生も2人の子どもがいるお母さん。
そんな私の姿を見かねてか、こんなお話をして下さいました。

「むし歯になりやすい子っているよ。」「実はうちの子、歯医者の子どもだけどむし歯があるのよ」

なんでも上のお子さんはそのタイプで、気をつけていてもすぐむし歯になりかけるのだとか。
その一方で下のお子さんはなりにくいタイプで同じ兄弟でもなりやすさが違うそう。
だからしっかり歯磨きフロスをして、定期健診に通って予防と早期発見に力をいれていきましょう、とお話をして下さいました。

むし歯になりやすいと自覚しよう

それからも気をつけて過ごしていましたが、5歳になるまでにさらに2本虫歯になりかけてしまいました。
本人も自分はむし歯になりやすいと分かってきたようで、積極的に歯磨きもフロスもするようになりました。
歯磨き粉を変えて見たり、歯磨きの仕方を習ったりしながら、ここ1年はなんとかむし歯がない状態がキープできています

追記:そんな娘も小学4年生になりました。
フロスがいいのか歯磨き粉がいいのか、5歳以来、虫歯Oをキープ中♪

ちなみにいろいろ調べた末、1年以上リピートしているのはこちら↓フッ素入り歯磨き粉でも濃度がいろいろなようです。

大人用も同シリーズにしました!

小学生のうちは仕上げ磨きを!

歯医者さんからのアドバイスで、娘が小学生のうちは仕上げ磨きをしようと思っています。
本人は嫌がるようになるかもしれないので、高学年になったらどうかなと思いますが虫歯になりやすいので仕方ない。
娘と話し合いながら、なるべくむし歯がない状態をキープしたいと思います。

しっかり歯磨きしているのにむし歯になった!と落ち込んでいるお父さんお母さん。
体質ってあるようです。
むし歯があると聞くと「あらあら、しっかり歯磨きしなきゃだめでしょ、かわいそうに」「甘いものばっかり食べてるんでしょ?」なんて言われますが、(実際待合室で見ず知らずの人に言われました)「そうですね〜気をつけます〜」とニッコリ流して、我が子のために精一杯やっていきましょう♪

タイトルとURLをコピーしました