靴紐も楽々♪リボン結び(蝶結び)が簡単にできるようになる練習方法!

家庭教育
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小学校以降、紐靴はもちろんエプロンなど何かと使うリボン結び(蝶結び)。
娘が小3だったころ、2年生を招待する授業でプレゼントにリボンを結ぶことになったそう。
けれどリボン結びができない子が多くて代わりにいっぱい結んできた!と帰ってきたことがありました。
リボン結びは家で教えているかいないかが顕著に現れます。
ぜひ入学までにマスターしておきたいですね♪

そこで今回は家庭でできる練習方法をご紹介したいと思います!

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紐通し・ビーズ通し

幼児ならリボン結びの前にぜひ紐通しに挑戦しましょう!!
リボン結びは手先を細やかに使うことが必要です。
大人には何でもないことですが、思うように手先を使うことは難しいもの。
そこで普段の遊びに紐通しやビーズ通しなどを取り入れるとその後がスムーズです♪

園や支援センターで時々見かける、切ってあるホースを紐に通していくのもいいですね♪
ただ最近は100均一でも紐通しやビーズ通しが売っているので、それを利用すると手軽です。

紐通しがまだ難しければ、あの有名なボーネルンドの ルーピングフリズルのようなおもちゃで遊ぶことで、目と手の動きを協応させたり、手先を使うトレーニングになります。

甚平で繰り返しやってみる!

紐通しができると、リボン結びもできます!
けれど、なかなか機会がないですよね。
かといってまだしっかり結べないときに紐靴に挑戦するのは、怪我の危険があるのでお勧めできません。

本やおもちゃで練習するという方法もありますが、毎日取り組むには遊びじゃなくトレーニングになってしまい、親子共つらいです。
時折使うのにはとてもいいんですけどね~
(というのは、買って使ってみた我が家の失敗談です 苦笑)

そこでおすすめなのは夏限定ですが、甚平をパジャマ代わりにすること!
たまたま娘が小さい頃、旅行に行ったときに子供用の浴衣がなかったため甚平を持参して浴衣代わりにした時に思いついた方法ですが、これがとてもうまくいったので息子のときにもやってみましたがやはり効果は絶大♪

甚平には中と外の2か所に紐がついています。
初めは親が結んであげていると、そのうちに「自分でやってみたい!」と言い出す子供たち。
最後の引っ張るところだけさせたり、ほどけても支障のない内側を任せたりと、毎日のことなので少しずつ子供の様子に応じて教えていけます。

当初は甚平では体に近すぎで結びづらいし、練習には向かないかなと思っていましたが、毎日に勝る練習なし!
しかも甚平には特別感があるようで、子供は着たがるので楽しんで練習しているうちにあっという間に結べるようになりました。

今はおしゃれな甚平もいっぱいで選ぶのが楽しいです(*^-^*)
この夏も我が家の子供たちはパジャマ代わりに甚平を着て過ごします♪

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