【体験談】専業主婦10年。怖いけれどパートで働くことにしました

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今回は完全に誰得?な自分語りです。
パートを始めるにあたって、今までの経験を振り返ってみました。

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専業主婦10年

私は結婚するまで幼稚園教諭をしていました。
園にもよるのでしょうが、朝7時前には出勤して帰りは夜9時ごろが日常。(定時は8時15分から17時半だったかな?それさえも分からないまま。。。)
家に帰ってからも持ち帰りの仕事をし、もちろん土日も持ち帰りの仕事&休日出勤に追われる日々。
そして女の職場で人数もギリギリ。
結婚も妊娠もタイミングを考えないとかなり風当たりがきつかった。。。

そんな中で家庭を持ちながら続ける選択肢は私の中で無く、結婚して県外に引っ越したタイミングで退職しました。
引っ越し先で働くことも考えましたが、就職してすぐ妊娠もできないし、周りを気にしながら妊娠出産育児をするのが耐えられず、就職しないまま妊活。
幸運なことに結婚1年目で娘を授かり、その後に息子を出産しました。

当時夫は激務でワンオペ育児。
実家は遠方で近くに頼れる人もいない。
娘は4歳ごろまで体が弱く2週間に1回体調を崩す日々。
私も産後のもどりが悪く、しょっちゅう体調不良だった。
・・・と時折復職が頭をかすめるものの、ずっと先送りしてきました。

そうこうしているうちに時は流れ、あっという間に専業主婦10年。

社会復帰のタイミング

ずっと頭の片隅で社会復帰のことは考えていました。
産休育休をとりながらバリバリ働く友達がとってもまぶしくみえて、専業主婦のわたしの存在意義みたいなものを必死に考えたりして。

体の弱かった娘も見違えるほど体が丈夫になり、学校もほぼ皆勤。
下の子も小学生になりました。
そして何よりコロナで夫がほぼ在宅&残業なし!!!
娘は不安感が強く、一人で家にいることができないのですが、今なら夫が(仕事をしているとはいえ)家にいてくれる!

こんな絶好なタイミングはないんじゃないかと思って求人を見ていた矢先、ご縁があり幼稚園の補助にきてくれないかとお話をいただきました。
こちらの希望する時間でOKとのこと。
お声をかけていただけたのは特別支援学校教諭の免許をもっていることが理由の1つなようで、専業主婦の期間にもあれこれ動いてみたことは無駄ではなかったなと感じました。

4時間の短時間。
そして時給も安い。
けれどやっぱり好きな仕事!
どっぷり仕事にハマってしまって我が子たちに負担がかからないか不安ではありますが、思い切って働くことにしました。

夫婦だけで育児・仕事をするのは大変

自分がこの立場になって、仕事を続けている人の大変さをひしひしと感じます。
普段はなんとでもなるのですが、やっぱり子どもの体調不良と長期休みが一番のネック。
長期休みはまだなんとかなりますが、病気の時は本当に困る。

勤務先にはもちろん状況を話し了承をいただいていますが、私も周りの方に迷惑をかけるな・・・と思うとすでに胃が痛い。。。
迷惑をかけるぶん、出勤をしているときは人一倍がんばるようにするつもりです。

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