進研ゼミとZ会はどっちがいい?我が家の決め手は子どもの性格です。

自宅学習
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子どもの通信教育で有名な進研ゼミとZ会。
なんとなくZ会は難しいイメージ、進研ゼミのチャレンジは付録いっぱいのカラフルなイメージがあります。
実際、内容もぐんとz会のほうが難しいので、ハイレベルな力をつけてほしいと思っている親はZ会推しだと思います。
けれど子どもの性格を考えず任Z会を受講すると挫折経験になる可能性が大!
我が家の考え方は

中学受験はしないけれど、標準以上の力はつけてほしい。
中学進学時には、高校受験で上位校の受験を目指せる位置にいてほしい。
(ちなみに親が勉強の主導するのは土台づくりの小学生まで。その後、中学入学以降に勉強するかどうかは本人次第、という考えです。)

と思っています。そんな我が家の選び方をご紹介します。

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家庭学習の習慣は身に付いている?

進研ゼミのチャレンジもZ会も、1年生の初めは5分から10分で終わる程度の学習内容です。
けれど毎日となると、それまで毎日の家庭学習の習慣がない子どもにとっては高負荷です。

進研ゼミはDVDと連動させながら遊びの延長で学習を促したり、ポイントを貯めてプレゼントがもらえることを大々的に宣伝して学習への動機づけをするなど、家庭学習の習慣化に重きを置いています。
その点では学習習慣が身に付いていない子どもは進研ゼミのほうが合っていると言えます。
一方Z会も1年生は学習時間が短いので、親が促せばすんなり取り組むタイプの子どもは学習習慣をつけながら、学習の土台の勉強をZ会でスタートさせることも可能です。

子どもの性格は?

慎重派な子どもは、習ったことを確実に身に付けていくことで安心し、自身をつけることで学習意欲がアップします。
一方、新しいことにどんどん意欲的に取り組む子どもは、初めて習うことにも前向きで、知らないことを学ぶ機会が刺激になります。

進研ゼミは学校で使っている教科書に沿って進むので、予習として使ったり復習として使ったり、慎重派なタイプが自信をつけていくのにぴったり。
Z会は教科書対応ではありますが、教科書順に進むわけではないので学校で習う学習とは必ずしもリンクしません。知らないことを学んでいくことが刺激になるタイプの子どもはZ会の方が学習意欲をくすぐられるハズ。

我が家はどちらを選んだ?

我が家ではあえて幼児期に机上の勉強をさせなかったので、学習習慣を身に付ける面で進研ゼミのほうが合いそう。
そして何よりかなり慎重派な娘なので、学校で習ったことと家でやっていることは同じ方が自信につながり、学習意欲があがるタイプ。
そんな性格が一番の決め手となって、進研ゼミを受講することにしました。
ちなみにポピーも教科書に沿っているので選択肢に入れました。
ポピーにしなったのは、進研ゼミのキャラクター設定などが娘にはまり、負担感なく学習習慣が身につけられたから。
ただ、子どもによっては進研ゼミのキャラクターや設定になじめないと学習習慣を身に付ける効果も半減してしまうので、資料請求をして判断するといいと思います。

もし進研ゼミを選ぶならその他問題集は必須

今娘が4年生になり、ますますZ会と進研ゼミの難易度の差はひろがっていると思います。
進研ゼミは子どもの負担感が少なく学習を進めていけるメリットはありますが、ハイレベルな力を身に付ける教材としてはかなり弱い感じはいなめません。
そこで進研ゼミを受講するなら1年生の後半頃から、家庭でその他の問題集と並行して進めることをお勧めします。

一例として我が家の使っていた問題集は

2年生
ハイレベ100小学1年さんすう
考える力を育てる天才ドリル
点描写 2 /認知工学/M.access

3年生
どっかい算 四則計算のみで解ける難しい文章題 新装版/認知工学/M.access
ハイレベ100小学2年算数
Z会グレ-ドアップ問題集
ハイレベ100小学3年算数
出口汪の日本語論理トレ-ニングの小学1年生から3年生(基礎・習熟・応用)

などを使っていました。(ちょっと記憶があやふやな部分がありますが(^^;))

特にハイレベ100はシンプルで見やすいのですが難易度が娘にとっては高い・・・
初めは復習のつもりで1学年下のハイレベ100にしたのですが、それでも「分からない~」とめげることが多かったです。
けれど量を調節したり、一番難しいレベルの問題は親と一緒に取り組んだりすることで、なんとか進めています。
おそらく普通に学校の勉強だけでは平均も怪しいタイプの娘ですが、3年生の終わりでは上位についていっています。

資料請求はどこも無料なので、気になるとこはいろいろ取り寄せて実際に比べてみるといいと思います。
我が家は進研ゼミを受講中ですが、Z会の資料請求をしたので学期ごとに案内とサンプルの問題が送られてきます。
このサンプル問題で、他の通信教育が今どのレベルの問題をしているのか垣間見れるので重宝しています。
乗り換えも検討しつつ、子どものレベルと考慮しながら家庭学習をすすめていきたいと思います!







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