【子供の心が落ち着く方法】登園拒否が早く終わるかも!?家庭で意識したいこと

育児
スポンサーリンク

今年はコロナウイルスの影響でやっと園生活が本格スタートという家庭も多いのではないでしょうか?

それでなくても入園・進級の時期は朝、「行きたくない!」と泣く我が子に困っているお母さんも多いと思います。
娘も新しい環境に不安が強く、泣いて暴れて大変でした(;^ω^)
今回は先生目線で、この時期の子供に接するポイントをお話したいと思います。

スポンサーリンク

にこにこバイバイ

先生からもよく言われる「にこにこでバイバイしようね!」。
これ、子どもたちに言っているのではないんです。
どちらかというと親に意識してほしいところ。
親が不安そうにしている子どもほど、登園時に泣いたり嫌がったりする姿が長引きます。
心の中では心配していても、泣き叫ぶ我が子を目の前にしても「園は楽しいよ!行ってらっしゃい!」と笑顔で送り出しましょう♪
(そういう私も涙もろくて送り出してから涙したこともありました・・・でも子どもの前だけでも頑張りたいですね)

親が安心している姿を見ることで、子どもも安心して過ごせる場所なんだな、ということが伝わるので、園に対して前向きなイメージが持て、早く園に慣れることに繋がります♪

いっぱい甘やかせてOK!

この時期は家でも暴れたりいつもとちがった様子の子供たち。
園で頑張っている子ほど、家では暴れたりわがままを言っていて・・・という声も多い時期です。

ここで絶対言ってはいけないのは「もう幼稚園のおにいさんなのに!」「保育園の先生に赤ちゃんって笑われるよ~」などと大きくなったことを自覚させて頑張らせる言葉。
着替えも自分でせず、ご飯も食べたくないとわがままをいったり、ずっと泣いたり暴れられるとつい言いたくなりますよね・・・。
でもここでぐっと我慢して、甘やかせましょう!
園に入るまで着替えや食事が自分でできていたなら、この時期は着替えも食事も手伝ってあげてOK。
1年前の我が子だと思って接するくらいで十分です。
いっぱい甘えていっぱい受け止めてもらって心が安定していると、園生活も頑張れます!

逆に家ではおりこうなのに園で暴れたり困った行動ばかりしている場合は要注意。
家で必要以上に頑張っている発散を園でしている可能性があります。
家で暴れたりわがままをいって困らせているのは、家で癒されているんだな、くらいにとらえてこの時期を乗り切りましょう!

夜の時間を丁寧に過ごそう

前日の夜は心の安定にとても大事な時間。
できれば忙しなく「早く寝ないと明日起きられないよ!」なんてバタバタ寝るのではなく、早めに布団に入ってゆったり過ごしたいところ。
そのときには明日の楽しいことだけ話しましょう。
「保育園で明日は〇〇があるよ~楽しみだね」など園の話でもいいし、園の話を嫌がる子は「明日の朝ごはんは大好きな〇〇だよ」という話でもOK。
明日起きるのが楽しみだな、と明るい気持ちで眠ることが次の日の安定した心につながります。

香りや音楽を使うのもオススメ。
子どもたちはきれいなものや綺麗な音楽、いいにおいなど、「快」が心の安定につながることがあります。
我が家でも子供たちの気持ちが落ち着いていないなという日は「いいにおいつける?」とアロマスプレーを使ったり、おやすみホームシアターをつけたりしています。

子どもの前で園の愚痴は言わない

正直、先生や園に思うところがあることもあるでしょう。
夫婦やママ友との会話で「〇〇先生って□□だよね~」という話だってあると思います。
けれど先生や園へのマイナスな発言は絶対に子どもの前ではしないこと!
実際にマイナスな点があっても、それは先生や園に伝えて、子どもの耳には入れないようにしましょう。
子どもの善悪は、まだまだ親が基準であることが多い時期です。
その時期に親からマイナスなイメージを伝えられると、子どももマイナスなイメージで先生や園を見るので、先生との信頼関係が作りづらいのです。
先生と子どもの間に信頼関係がないと、褒めても叱っても子どもの心には響きません。

また家で「そんなことしたら〇〇先生に怒られるよ」などと先生を脅しに使うのもやめましょう。
無意識のうちに先生に怒られるかもしれない・・・先生って怖いんだな・・・とマイナスに意識が働いてしまいます。
信頼関係を作ることが第一の時期。
子どもをお任せする以上、少しでも早く信頼関係ができるように子どもの前での発言には注意したいところです。

以上、先生目線で考える、この時期に意識したいことでした。
ただ慣れる早さも個人差があるので、上述のことを意識していても夏休み前まで泣いている子もいます(;^ω^)(娘がそのタイプでした・・・年中進級時も1か月くらい泣いていたっけ・・・)
初めは大丈夫だったのにゴールデンウィークあけや夏休みあけから行き渋る子もいますが、どの時期でも親にとって困った姿を見せる時期は意識して関わると効果があるかもしれません♪

育児
スポンサーリンク
utanoをフォローする
My Home
タイトルとURLをコピーしました