口うるさく言わなくても子どもが靴を揃える方法

育児
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またまたしくみ(環境)を作って子どもが自らできるようにしようシリーズ!

幼稚園って「環境を通して学ぶ」というほど、先生たちは子どもたちへの様々なねらいや願いの達成のために環境を作ります。私は教育系の大学に通っていたので大学時の友人も教育関係に努めている人が多く、勤めていた時の同期ももちろん教育の従事者なので、おうちにお邪魔すると「なるほど!これいいな♪」というアイデアをよく見ることがあります。その友人たちは、子どもができるようになるために言葉をかけつづけるだけよりも環境を作ったほうがスムーズにいくことを知っているんですよね。
私は環境づくりが苦手なのと、もともとズボラなのでつい環境づくりは後回しにしがちなのですが(苦笑)、やっぱり効果は大きいと思います。今ではいろいろな情報や商品があるので、環境づくりが身近になってきましたね♪
もう実践されている方も多そうですが、我が家の子どもたちが靴を揃えるようになった方法をご紹介します。

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step1.マスキングテープでしるしをつける

すみません。方法といってもこれ、マスキングテープでしるしをつけるだけです(笑)専用のものも売っていますが(節約したい私は)捨てるのがもったいなくなるので、マスキングテープで十分です!マスキングテープを子どもの靴の大きさに囲います。靴の下に隠れるしるしをつけたりするのもOKですが、初めは脱いだ後も定位置に収まっていることを目で確認できるほうが子どもにとってはよりいいかな?


(この玄関タイル、ざらざらで泥汚れがなかなか落ちないのです涙 お見苦しくてすみません)

step2.声をかけながら揃えることを促してみる

マスキングテープを貼っている間は「靴のおうちにいれてあげようね」などと声をかけて、ひたすらマスキングテープの中に揃えるように促しましょう。(ちなみに息子は車が大好きなので、車庫にいれる~といいながらやっていました)自ら揃えられたら「すっきりしてきもちいいね♪」と揃えることが気持ちいい!と感じられるように意識して・・・。自ら揃えることが習慣化してきたらこっちのもの♪

step3.マスキングテープをはがしてみる

最低でも2週間続けていくと習慣化してくる子も多いと思います。言われなくても揃えられるようになったら、マスキングテープをはがしてみましょう。お子さんの様子はどうでしょう?息子は初め「あれ~車庫がない!」と言っていましたが、「駐車上手になったから線なくてもできるかな?」と声をかけるとすんなり揃えてくれました。それ以降、揃えることが習慣になっていれば完了です!時々習慣が抜けかけているなと思ったら、短期間またしるしを復活させてみるのもいいかも♪

ちなみにこれ大人にはあまり効きませんでした。というのもうちの夫、靴を揃えません(^-^;。実家ではお母さんが全員分揃えていたようで、夫には靴を揃えるという習慣がなかったようです。夫に揃えてとお願いするとしばらくは揃えてくれるんですが、また忘れてしまうようで・・・。子どもは一度しっかり習慣化すると、その後も続くことが多いので、やっぱり子どものころの習慣って大事だなーと思うのでした。(ちなみに私は開けっ放しの癖がなかなか治らない・・・こうして書くとだらしない夫婦だな・・・)

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