進研ゼミ・チャレンジ4年生。実力アップチャレンジが難しくなってきました

自宅学習
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小4の娘が受講している【進研ゼミ小学講座】のチャレンジ4年生。
紆余曲折ありながらも1年生の冬からは継続しています。

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進研ゼミのチャレンジは簡単!?

我が家は紙のテキストのチャレンジを利用しています。
今までは正直、すっっごく簡単な問題だなぁ~という印象でした。
それでも教科書レベルの内容をしっかり身に着けるのにはぴったりだし、何より家庭学習の習慣づけのために利用するにはうってつけ!
なので、他の市販のワークを併用しつつ、チャレンジを受講しています。

チャレンジにはメインで使うテキストの他に、半期に一回「実力アップチャレンジ」が届き、時間のある週末などに利用できるようになっています。
実力アップチャレンジは基礎と応用から選べるので、我が家はいつも応用を選択。
それでもそこまで難しい問題ではなかったので、普段のチャレンジと同じ感じで利用していました。

4年生の実力アップチャレンジ応用算数は解きごたえあり

ところが4年生になり、いつもは自らチャレンジは取り組む娘が、取り組み始めない日がでてきました。
チャレンジでは毎月カレンダーが届き、「この日にこのページをする」という目安があります。
そのカレンダーに土曜日に実力アップチャレンジ算数をやるように書いてあり、どうやらその日に気分が乗らないよう。

普段はチャレンジは娘に丸投げしているのですが、しぶっている実力アップチャレンジの算数を一緒に見てみました。
すると、一部「中学入試につかえる!」という問題が出ているではありませんか!

もちろん中学受験を目指している人にはそもそもチャレンジでは物足りない(というかコース自体が違う)のですが、学校レベルの基礎固めに使っている人にはハイレベルな問題といっていいと思います。
我が家は算数に関しては、チャレンジと併用してハイレべ100の小1~小3、Z会グレードアップ3年・4年と進めてきました。
そのハイレべ100のハイレべ問題もしくはグレードアップの「これができたらかっこいい」問題くらいの難易度のイメージです。(私の見解ですが)
確かにいつものチャレンジの調子でやるには、ちょっと重い問題です。

ハイレベは1学年下でも十分解きごたえあり。

 

学校より少し難しい問題をやるにはぴったり!

少しずつ難問にも立ち向かう心を作る!

これをまじめにやる人とやらない人では大きな差がついていく1つのターニングポイントになるだろうなと思います。
私は小学校の中学年くらいまでは、ハイレベルな難しい問題をしていようが、基礎をがっちり固めてる方法で進めていようが、その後の差はさほどないと感じるようになりました。
その年齢で理解できる内容には限度があるからです。

けれど中学年以降は抽象理解ができる年齢に入るので、ぐんと問題の幅が広がり「むずかしく」なっていきます。
そのときに何より必要なのは「難しそうだけどやってみよう」という姿勢。
チャレンジの実力アップチャレンジ応用はそんな気持ちを少しずつ作っていく布石かなと思います。

実際娘も、チャレンジは簡単だと思っていたところに難しめな問題がでてきてやる気がダウンしている模様。
これが一番避けたい姿なんだけど・・・(;^ω^)
娘の場合、基礎を固めて自信をつけることが必要なタイプなのに、「難しそうだけどやってみよう」とする気持ちを身に着けさせたいと焦ってハイレべ100などに手をだしていたことがここに影響しているなと今更ながら反省。
チャレンジで基礎固め→Z会グレードアップ問題集あたりが無理がない進め方だなと再確認しました。
ハイレべ100はできないところだけスタサプで動画を見せるとできるようになるんですが、負荷が高すぎる模様。。。
ハイレべ100の3年でボロボロだった「場合の数」の単元にいたっては、完全にスタサプのおかげで無理やり解き終えたといった感じだったんですよね(-_-;)

親は、つい難しい問題を解かせることに意欲を燃やしがちですが、我が子の現状把握&一人で勉強していく力をつけていくことが一番大事。
現状以上の期待を与えても、ひとつもいいことなんてありません。
・・・といいながら見失いそうになるので、気を付けなければ。

チャレンジを上手く利用していく

やはりチャレンジだけでは物足りない感はあるのですが、ベースとしては秀逸なんですよね~
だからなんだかんだ続けています。

いろいろと手を出してしまっていますが(汗)上手く使い分けていきたいです!





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